おいしさの秘密|「えるごらん命」などの高級卵の通販はこちら

たまごを通じたしあわせづくり。
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「ちゃたまや」がこだわり抜いたおいしさの秘密

たまご

えるごらん命

天然抗酸化物エルゴチオネインを豊富に含んだ世界唯一のたまごが「えるごらん命」です。東京海洋大学の大島敏明名誉教授、(株)オリジンバイオテクノロジー阿部社長と10年ほど前に共同開発を開始しました。ちゃたまやの農場でエルゴチオネインを摂取した鶏の卵や肉にエルゴチオネインが移行するか検証することから始め、数年の紆余曲折を経て、エルゴチオネインを含んだ「えるごらん命」を販売できるようになりました。

「えるごらん命」の開発に当たっては、大島先生以外にも、何名かの著名な専門医師に協力を仰いでいます。

エルゴチオネインは、認知症や美容への効果が期待され、研究が進められてきた経緯があります。ひと言でいうと、老化の原因となる活性酸素を分解してしまうものです。

いままでに、手荒れ、学力、ニキビ、などについて、お客さまのモニターを募り、弊社で試験をおこなってきました。概ねよい試験結果を得ていますが、薬事法の壁があり、大々的に公表するには至ってません。

「えるごらん命」には、他の卵にはない2種類の成分が含まれていることが確認されています。ひとつめは、還元型のニコチンアミドアデニンジヌクレオチドという物質で、長寿遺伝子を活性化させる効果があると言われているものです。ふたつめは、グリセルグリシンという潤い物質で、わたしたちが食べ始めて、手のヒビ切れがなくなったことにも、のちに納得しました。

実は、開発の過程で失われた成分もあります。ひとつは、匂いの成分です。「えるごらん命」を生む鶏を飼育する過程では、卵の味にコクが出るよう、かなりの量の魚を食べさせるのですが、通常は卵に生臭さが残るのですが、「えるごらん命」では臭いがしません。

エルゴエージェット

「エルゴエージェット」は、えるごらん命の成分に必須脂肪酸であるオメガ3を加えたものです。サケ・マグロ・カキ・ムール貝などの海産物に多く含まれるDHAやEPAがオメガ3脂肪酸の代表例です。「ちゃたまや」では、鶏に魚介類を食べさせることで、オメガ3脂肪酸を含んだたまごが生まれています。

DHAやEPAは、血液をサラサラにして、動脈硬化に由来する心筋梗塞などの病気を予防する効果が認められており、WHO(世界保健機関)やFDA(米国食品医薬局)でも摂取を推奨しています。青魚などに含まれることが知られていますが、毎日の食生活のなかに組み込むことは難しく、サプリメントとして摂取するひとも少なくありません。「エルゴエージェット」では、サプリメントではなく、毎日食べる天然由来の食品として、たまごを通してDHA、EPAといったオメガ3脂肪酸を摂取いただけます。

オメガ3脂肪酸は、肌に関するトラブルを抱えている方、高い関心をおもちの方にも愛用されています。「ちゃたまや」では、健康長寿に関する研究の第一人者であり、著名な大学病院で要職を歴任してこられた、白澤加齢医学研究所の白澤医学博士の監修のもと、「エルゴエージェット」を開発しました。安心してお召し上がりいただけます。

浅間小町

30年ほど前に、長野県で初めて実施された品評会で1等賞になり、長野県知事賞をいただきました。

浅間小町の特徴は、卵黄が赤いことと、なんといってもたまごの味が格別であることです。ナマで食べておいしいと言っていただけるよう、エサを工夫し続けました。

菓子の圧倒的おいしさは「ちゃたまや」のたまごから

2000年当時、ちゃたまやのたまごを使ってくれている菓子屋さんが長野県で5件ありました。FM長野が実施したお菓子人気投票【長野県版】で、ちゃたまやの卵を使っている菓子店が1位と3位を獲得しました。1位がシュークリームで、3位はプリンです。生でおいしい卵は菓子に向いていたのかもしれません。

それ以降、菓子の味はたまごが左右すると確信するようになり、卵の直売所「ちゃたまや」を始めるときには、一緒に生菓子を販売することにしました。ちゃたまやで販売している生菓子は原材料の種類が少なく、卵をはじめ素材のよさを活かすことによって、おいしく仕上がっています。外からパティシエを呼んできたわけではなく、オープン時に募集したスタッフが試行錯誤して作った生菓子が、たまごの力を活かすことによって、長野県で一番売れるようになった理由といってよいでしょう。

菓子の圧倒的おいしさは「ちゃたまや」のたまごから

2000年当時、ちゃたまやのたまごを使ってくれている菓子屋さんが長野県で5件ありました。FM長野が実施したお菓子人気投票【長野県版】で、ちゃたまやの卵を使っている菓子店が1位と3位を獲得しました。1位がシュークリームで、3位はプリンです。生でおいしい卵は菓子に向いていたのかもしれません。

それ以降、菓子の味はたまごが左右すると確信するようになり、卵の直売所「ちゃたまや」を始めるときには、一緒に生菓子を販売することにしました。ちゃたまやで販売している生菓子は原材料の種類が少なく、卵をはじめ素材のよさを活かすことによって、おいしく仕上がっています。外からパティシエを呼んできたわけではなく、オープン時に募集したスタッフが試行錯誤して作った生菓子が、たまごの力を活かすことによって、長野県で一番売れるようになった理由といってよいでしょう。

シュークリーム

「ちゃたまや」のたまごを使ったシュークリームは濃厚な味わいになります。包み込むシュー生地はしっかりしていなければならず、強力粉を使って堅く仕上げています。

一番人気のカスタードクリームと生クリームを一緒に入れたダブルシューのほか、季節毎に変わる計3種類を販売しています。23年間同じレシピで、飽きられることなくお買い求めいただいていることには正直ビックリしています。

シュークリームで「ちゃたまや」を知ったお客さんが多くて、お店を訪れたときに、はじめて養鶏農家が「ちゃたまや」を経営していることに気づくようです。

プリン

プリンの原料はたまごと牛乳と砂糖とキャラメル(生クリーム、ざらめ)だけです。たったそれだけの原料で、1日1200個くらい作っていますが、ほぼ毎日売り切れており、三越、大丸といった有名百貨店に扱っていただいています。

プリンに関してはたまごや牛乳の種類を変えることによって、約10種類のプリンを製造販売しています。すべて濃厚でしっかりした味わいで、柔らかい仕上がりのものはご用意していません。

プリンもまったく同じで、名古屋コーチンの卵を使うだけでプリンの味は濃厚になります。たまごの味を熟知して、最適な素材を使うことによって、さまざまな味の違いを生み出せるようになりました。

養鶏家がプリンに挑戦することは珍しくないのですが、大手の百貨店などにおいてもらえることは極めて稀です。最近では世田谷の高級食品店である信濃屋さんに扱ってもらえるようになりました。

ジェラート

ちゃたまやでジェラートを販売し始める前に、ジェラートを作るイタリア製の機械を購入し、インストラクターに使い方を習いました。島根県以外のすべての都道府県でジェラートの作り方を教えてきたベテランのインストラクターです。

インストラクターが、最初にできあがったジェラートを手に「こんな味になっちゃいました!」と驚いた様子で駆け寄ってきました。そのジェラートが、いま店舗で販売している笑顔のたまご」です。そのインストラクターはいま川崎でお菓子屋さんを経営しておられますが、販売している菓子にはすべて「ちゃたまや」のたまごを使ってくださっています。

ジェラートもたまごの種類で味が変わります。たまごのジェラートは全部で8種類ご用意しています。

世界でただひとつ、エルゴチオネインを含んだペットフード

獣医師の指導のもと、自家生産の鶏をもとに製造加工してペットフートに仕上げています。特に「えるごらん命」の親鶏については、脱毛症のワンちゃんの毛が生える例があり、現在モニターさんを募って効果を検証しています。犬種としてはポメラニアンに多く見られる脱毛症Xの改善が見られるほか、散歩しても疲れを見せなくなったワンちゃんがいて、わたしたちも驚いており、モニターの最終的な成果が楽しみです。

地元の動物病院では、ほとんどの医院で販売いただいています。

世界でただひとつ、エルゴチオネインを含んだペットフード

獣医師の指導のもと、自家生産の鶏をもとに製造加工してペットフートに仕上げています。特に「えるごらん命」の親鶏については、脱毛症のワンちゃんの毛が生える例があり、現在モニターさんを募って効果を検証しています。犬種としてはポメラニアンに多く見られる脱毛症Xの改善が見られるほか、散歩しても疲れを見せなくなったワンちゃんがいて、わたしたちも驚いており、モニターの最終的な成果が楽しみです。

地元の動物病院では、ほとんどの医院で販売いただいています。
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