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 ブラウンエッグファームからの提言(健康寿命を延ばせるかの挑戦)

 新しい年が始まりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
 「たまごを通じたしあわせづくり」少し変わってまいりました。
 東京海洋大学大学院の大島敏明教授と、オリジンバイオテクノロジー(株)の阿部社長との出会いから7年が過ぎ、「えるごらん命」が製品化されてから5年が過ぎました。
 昨年9月より毎週火曜の昼に企画しました「えるごらんサロン」も14回開催でき、ありがたいことに毎回満席の盛況となり、400名ほどの方にご出席いただきました。終了時のアンケートでは実に99%以上の方に「来て良かった」とのお言葉をいただき、私も開催して良かったと思いながらも、特に12月からは開催当初とお伝えする内容がだいぶ変わってまいりました。
 9月の頃は、どちらかというと老化やシミを作らない仕組み、手荒れが改善した結果など、美容に関する話が多かったのですが、この3ヶ月の間にいろいろな方のお話を聞いたり、学んだりしていく中で、むしろ健康に関する話が増えてきまして、結果的に90分の予定が100分を超えてしまう日が出てきております。
 それまでの私の“点”だった知識が、勉強するごとに“線”になっていき、思いの外えるごらんに大きな可能性を感じてまいりました。サロンにいらっしゃったことのない方がほとんどですので、ここではポイントを絞って申し上げます。

仮説1
 現在60代の10%が発症してしまうアルツハイマー型認知症は、発症の20年前より発病は始まっており、近い将来30%の方が患ってしまう予測が出されていますが、えるごらんを食べることでその発病率を下げられるのではないかと考えます。
 説明いたしますと、アルツハイマー型認知症の特徴でもある酸化赤血球ができる原因は、活性酸素とコレステロールや中性脂肪が反応してできる過酸化脂質にあるといわれていますが、えるごらんを食べ続けていると、活性酸素のラジカル(活性)を瞬時に消去して水に変えてしまい、赤血球の老化を防ぐことができること、軽度認知症を発症してしまった方の血中エルゴチオネイン濃度が、健康な方に比べると低いこと、脳の萎縮が始まるのが初期症状ですが、エルゴチオネインを与えたマウスの脳神経のシナプスが伸びること、これらを私なりに考察したところ、何も対策を取られない方と、えるごらんを毎日食べ続けた方の発症率が違うのではないか、あるいは発病が遅くなるのではないかと考えます。

仮説2
 人の病気の90%は活性酸素が関係しているので、えるごらんを毎日食べ続けた方は、活性酸素のラジカル消去の効果により病気になりにくいのではないかと考えます。
 説明いたしますと、人の血液中のエルゴチオネインは、OCTN1というトランスポーター(体内での運搬物質)によって、肝臓や脳などに運ばれています。OCTN1は、他の役目は見つかっていませんが、少ない人は病気になりやすく、多い人は健康であると報告されています。
 ではOCTN1を増やすにはどうすれば良いかというと、血中のエルゴチオネインを多くすれば良いわけです。人の体はエルゴチオネインを作ることはできませんので、食べ物から摂取する以外にないのですが、えるごらん1ヶには約0.5ミリグラム以上のエルゴチオネインが含まれています。エルゴチオネインはきのこ類にも含まれていますが、1グラム10万円ととても高価であり、手軽に毎日食べるのに適しているのがえるごらんです。体内で30代後半から急激に減少する活性酸素除去酵素(SOD)の代わりをエルゴチオネインがしてくれるので、こちらも何も対策をしない方とは病気のなりやすさが違うのではないかと考えます。
 事実私どもが台湾中山医大で行った臨床試験の結果が出て、1日2ヶえるごらんを食べることで、肝臓の薬を飲んでいるのと同等の効果があるという論文ができました。

ここでお願いです。
 今後私どもは仮説1,2と肝機能数値を調べるため、えるごらんを食べ続けた方の健康状況の変化を調べるべく観察研究(対象となる集団に対して研究者が介入せず、健康・疾病に関するデータを集めて観察する研究手法)を行います。毎日えるごらんを食べ続けていただける方に、健康診断の結果やアンケートの協力をお願いし、プライバシーの保護に十分配慮した上で、データ処理して一般の方との差を調べていこうと準備をしています。観察研究によって突き止められた新しい知識は、直ちに応用されることもあれば、次の医学的段階へと研究を進めるためのヒントになることもあり、例えば喫煙と肺がんの発症率の関係は、この方法によって明らかにされました。
 期間はとりあえず5年。さらに伸びる可能性があります。
 現在いろいろな医学関係、行政機関、研究機関に声をかけ始めたところで、監修指導と良いデータが得られた場合に論文で発表していただけないかお願いをしています。
 ご協力いただけるお客様、ご家族様には、えるごらんを可能な限りの価格で提供いたしますし、良いデータが得られた際には何らかのお礼ができればと考えております。
 1月、2月を準備期間とし、3月に参加者の募集と確定、ニワトリの準備ができ次第のスタートになると思いますが、今現在えるごらんを食べていただいている約1500名の方々、ご興味のある方々のお問い合わせをお待ちしております。またえるごらんサロンに参加された400名の皆様には方法が決まり次第お電話にて連絡申し上げます。
 長野県は平均寿命は全国1,2を争いますが、健康寿命は高くありません。
エルゴチオネインの美容、健康、認知症等に関する研究は数多く行われていますが、ものすごく時間とお金がかかります。この7年間でもはっきり言って歯がゆいくらい遅いと感じています。私どもは何もせずに待つことはできません。挑戦していきます。ひとりでも多くの方のご賛同・ご協力を、心よりお願い申し上げます。
 どうか皆様、えるごらんの可能性に賭けてみてはいただけないでしょうか?
  平成31年元旦
有限会社ブラウンエッグファーム
取締役社長 滝沢栄喜
 現在募集中のえるごらんサロン(定員25名) 於:にわとり食堂
第19回  2月  5日(火) 12時より
第20回  2月 18日(月) 12時より
第21回  2月 19日(火) 12時より
第22回  2月 26日(火) 12時より
昼食にえるごらんで作った親子丼とプリンをご提供いたします。参加無料・お申し込み先着順です。
2回目以降の参加を希望される方はお申し付けください。
 お問い合わせ・お申し込み  0267−51−5810(ちゃたまや)